時折起こる、動機・めまい・吐き気などの症状。
その原因の多くはストレスと考えられています。

軽い体調不良だと思って放っておくと、
後々に症状が重くなる可能性もあるので要注意です。

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症状が現れたらどうすべきか?

動悸・めまい・吐き気…
この中の1つでさえ辛いのに、
一気に3つが襲ってくることもあるでしょう。

 

これらの原因はストレスだと考えられています。
ストレスによって自律神経の乱れが起こると、
体に様々な異常をきたします。

 

私はうつ病を発症した初期の頃は、
動悸・めまい・腹痛・吐き気・痺れなど、
5つの症状が一気に起こりました。

 

はっきり言ってめちゃくちゃ辛いです。
自分がうつ病ということに自覚がないので、
何か重大な病気なんじゃないのか!?
という異常なまでの不安感に襲われました。

 

今では症状はほぼ回復しましたが、
心身ともに過度なストレスが掛かると、
貧血のように目の前が真っ白になったり、
耳鳴りやめまいや動悸が起こり、
急激な吐き気に襲われることもあります。

 

そういった症状が出てくると
とても立っていられなくなるので、
壁に寄りかかって収まるのを待つか、
その場に座りこむのがベストです。

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一番良いのは、トイレに駆け込んで
便座に座ってしまいましょう。

 

そのまま待っていると
自然に症状が収まってきます。
私もそれで何度がめまいなどの
症状を乗り切っています。

 

もしも横になれる環境であれば、
布団でゆっくりと休むのが良いでしょう。

 

ストレスとの関係性は?

『原因がストレスであるのならば、
放っておけばそのうち治るだろう!』
そう思っているとかなり危険です。

 

先程も申しましたが、
ストレスを舐めてかかると、
体に数多くの異常が起こります。

 

人間とストレスとは切っても切れない存在です。
わずかなストレスであれば、
人間にとっても丁度良い刺激になりますが、
過度なストレスは病気の原因となります。

 

一番最悪なのは、
ストレスを放っておいてうつ病を発症することです。

 

今でこそ良くなりましたが、
うつ病は地獄で、
一生治らないという感覚に陥ります。

 

そうならない為にも、
ストレスの原因をできるだけ早く取り除き、
もしも症状が酷いようであれば、
直ぐに病院に行くことをお勧めします。