今回はうつ病の種類の一つである、
躁うつ病について説明していこうと思います。

躁うつ病とは遺伝の可能性があると言われていますが、
果たして真実はどうなのか?
家族への接し方についても調べてみました。

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遺伝について!

躁うつ病とは簡単に言うと、
気分のハイとローを繰り返す病気です。

 

私も担当医からは、
軽い躁うつ病だと診断されました。

 

人間は誰しも気分が落ち込むときや、
気分が高まる時が存在します。
気分の波があって当然です。

 

しかし、躁うつ病の場合はその波の
上限が普通とは比べものになりません。

 

尋常じゃないぐらい高いテンションになったり、
もう死んだほうがマシなんじゃないかというくらい
気分が落ち込んだり、とにかく異常です。

 

そして怖いのが、この躁うつ病という病気は
親から子に遺伝する可能性があるということです。

 

私の母親は5年ほど前に躁うつ病に掛かり、
私自身も躁うつ病に掛かっています。

 

もちろん、100%遺伝するとは限りません。
しかし、少なからず可能性としては
遺伝が関係していると言えるでしょう。

 

親が躁うつ病の方で、
自分にもそのような症状が現れた場合、
病気を疑って病院に行くことをお勧めします。

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家族への接し方について!

かなり難しいのは、
家族など大切な人への
接し方についてです。

 

特に躁うつ病の場合は、
気分が良い時があるので
うつ病だとは気付きにくいです。

 

まず、どんなうつ病にも言えることですが、
相手を否定することは絶対に避けてください。

 

『それは違う!』

『ただの甘えだ!』

『皆辛いんだよ!』

 

こういった言葉は
相手にとってかなりの
プレッシャーを与えます。

 

私が嫁に言われて
一番楽だった言葉は、

『治らなくて良い』

です。

 

自分の症状や現状を
受け入れて貰えることが
一番気持ち的に楽でした。

 

この言葉で救われましたね。

 

母親や嫁がうつ病の時も感じましたが、
第三者からしてみると、

『何でこんな落ち込んでいるのか?』

『もっと気楽に生きれば良いのに』

と思います。

 

しかし、本人は病気のせいで
気楽に生きられないのです。

 

決してその人の責任ではありません。

 

決して相手を責めたりせず、
全てを受け入れてあげてください。

 

また、うつ病の人間は
休むことに罪悪感を感じますが、
一番の回復の近道は休むことです。

 

病院に通うことを進めて、
ゆっくり休ませてあげるようにしましょう。