うつ病になると寝付きが悪くなり、
毎日のように悪夢を見るようになります。

更に、尋常じゃ程の寝汗をかきました。
今回は悪夢や寝汗の関係性について書いていきます。

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うつ病の人は悪夢を見る?

人間というのは、
精神的に追い詰められると
悪夢を見るようになります。

 

例えばうつ病が酷かった初期の頃は、
毎日のように死ぬ夢を見ていました。

 

その他には、
人から追いかけられる夢や、
仕事でミスをする夢、
学校に遅刻する夢などを見ています。

 

何にしても、
精神的によろしくない夢ばかりを見ていましたね^^;

 

医者曰く、自律神経の乱れと
夢の内容には密接な関係があり、
心が乱れている時ほど、
悪夢を見る傾向が強いとのことです。

 

その為、

うつ病=悪夢を見る

というよりも、

 

精神の乱れ=悪夢を見る

と言った方が正しいでしょうね。

 

更に悪夢を見ることに
恐怖心を抱くため、
私の場合は寝付きも悪くなりました。

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『あぁ…また今日も嫌な夢を見るんだろうな…
眠りたくないな…。』

と毎日思っており、
夜布団に入ることが嫌です。

 

朝が来るのが怖いという気持ちも強かったため、
とにかく眠るのに抵抗がありましたね。

 

寝汗が凄い?

寝付きが悪くなって
悪夢を見るという症状にプラスして、
尋常じゃないほどの寝汗をかきます。

 

部屋着が雨に濡れたように
ぐっしょりと濡れていて、
布団や枕も水浸しぐらいの勢いです。

 

そのおかげで布団がカビました 笑。

 

これもうつ病の人には
よくあることのようで、
自律神経が乱れているために、
大量の寝汗をかいてしまうそうです。

 

寝汗をかくこと事態は決して悪いことではありませんが、
もしも異常なぐらいの量が毎日続くようであれば、
自律神経系の病気を疑った方が良いかもしれません。

 

不眠や悪夢、寝汗という症状から
うつ病が発覚したという人もいるぐらいなので、
もしも心配であれば、
一度精神科に通ってみることをお勧めします。