私の嫁は以前パニック障害とうつ病を患った時、
全身の筋肉が痙攣しました。

何か精神的に負荷がかかると未だに痙攣は起こります。
今回は痙攣の原因や対策方法について見ていきましょう。

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痙攣の原因は?

私の嫁は昨年、
うつ病とパニック障害を併発して
起こしたことがあります。

 

その際に、
全身の筋肉の痙攣が起こりました。

 

何の前触れもなく
痙攣が発症することもありますし、
何か精神的な負荷がかかった時に、
毎回痙攣を起こしていました。

 

うつ病を患ってから
一年以上経った今は回数は減りましたが、
未だに痙攣が起こることがあります。

 

一概には言い切れませんが、
全身で痙攣が起こる原因の一つはうつ病です。

 

うつ病とは脳の病気と聞いたことがあるかと思いますが、
痙攣は脳の一部が障害を受けた為に
異常を感じて発症します。

 

つまり、脳に何らかの衝撃を与えた時に起こるのです。
それが、精神的なストレスというわけですね。

 

対策方法について!

全身に痙攣が起こると
かなり焦ると思います。

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もしかしたらこのまま
死んでしまうのではないかという
恐怖感に駆られるかもしれませんが安心してください。

 

痙攣で体に
大きなダメージを被ることはありません。

 

感覚としては、
しゃっくりと同じように捉えましょう。

 

しゃっくりとは
食道の筋肉が痙攣して起こるものです。
放っておけば、忘れた頃に収まりますよね?

 

しゃっくりが全身の筋肉で
起きただけのことだと捉えてください。

 

痙攣が起きると、

『ヤバイ!早く抑えないと!!』

と焦ってしまうと思いますが、
焦れば焦るほどに痙攣は強くなります。

 

体が異常を感じて
痙攣を起こしているので、
全ての異常を出し切る感じで、
痙攣が収まるのを静かに待ちましょう。

 

呼吸を整えたり、
ゆっくり休んだりしていれば、
痙攣は自然と収まります。

 

ただ、自然に収まるからと言って、
そのまま放っておくのは危険です。

 

それが毎回続くのであれば、
早いうちに心療内科に
かかるようにしましょう。

 

医師の診断を受けることが、
回復への一番の近道です。