うつ病になると
朝起きるのが本当に辛くなります。

 

朝起きられないせいで、
昼夜逆転してしまう場合も多いでしょう。
実際に私がそうでした。

 

今回は昼夜逆転してしまった場合の
対策方法について述べていきます。

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うつ病は朝が起きられない?

 

人にもよるかもしれませんが、
うつ病になると
朝が起きられなくなる人が圧倒的に多いです。

 

うつ病というのは
一日の中でも体調の変動があります。

 

朝⇒体調が最悪
昼⇒まだ体調が悪い
夕方⇒少し体調が良くなってくる
夜⇒体調が良い

 

と言ったように、
朝から昼にかけては体調が最悪。

夕方から夜にかけて
少しずつ体調が良くなってくる。

と言う場合が多いようです。

 

私の場合は、
朝起きた瞬間が体調最悪で、
体が鉛のようで動かせない時もありました。

 

お腹は空くのですが、
ご飯を口に運ぶのすら怠いという状態です。

 

その為、昼すぎまで
ベッドの中で過ごすのですが、
夕方ぐらいから徐々に体調が良くなってきて、
夜にかけて回復していくというのが毎日続きました。

 

一日の中で体調が変動するからこそ、

『何か調子が良くなったから大丈夫そうだな。』

とか、

『結局ただの甘えかもしれない』

と言ったように、
余計にうつ病に気づきにくくなります。

 

私の場合は
眠っても悪夢にうなされるし、
朝起きた時は体調が最悪で、
朝日が怖く感じたので、
夜眠るのが恐怖でした。

 

だからこそ余計に夜更かししてしまい、
朝起きられなくなり、
昼夜逆転するという状況に陥りました。

 

昼夜逆転の対策方法について!

 

担当医から説明されたのですが、
うつ病を治すためには、
規則正しい生活をすることが必須です。

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昼夜逆転は改善する必要があります。
最近は担当医と薬のおかげもあって、
普通に朝起きられるようになってきました。

 

さて、昼夜逆転の対策方法なのですが、
まずは、寝る時間と起きる時間を決めます。

 

私の場合は、夜0時に就寝、
朝8時に起床を心掛けています。

 

夜0時に寝る場合は、
寝る1時間前、つまり23時以降は、
スマホ・PC・テレビなどの強い光を
絶対に見てはいけません。

 

これらの光は脳を覚醒させるので、
就寝前には見ると寝付きが悪くなります。

 

また、風呂も寝る1時間前までに済ませ、
寝る直前にはぬるま湯のお湯にゆっくりと、
早い時間の場合は熱めのお湯に素早く入りましょう。
寝る時に体を冷やさないことがポイントです。

 

そして朝起きた瞬間、
20~30分は太陽の光を浴びるようにしましょう。
陽の光は体内時計をリセットする効果があるので、
朝起きたら必ず陽の光を浴びてください。

 

別に外に出なくとも、
窓際で陽の光を浴びればOKです。
私は朝できる限る散歩するようにしています。

 

大切なのはメリハリです。
寝る時は真っ暗なところで過ごし、
朝になったらカーテンを開けて
陽の光を浴びましょう。

 

もしも夜に寝付けなかったとしても、
起きる時間までは暗い部屋で目を閉じて
横たわっていてください。

 

それだけで回復の効果があります。
そして朝起きたら光を浴びて、
日中に眠くなっても、
夜までは眠らないようにしましょう。

 

そういった生活を毎日続けていくと、
体が慣れて昼夜逆転が改善されていきます。

 

私は毎日8時には起きられません。
9時に起きることもあれば、
10時まで眠っていることもあります。

 

最初から完璧にすることは無理なので、
徐々に徐々に体を慣らして、
改善していくことが大切です。