うつ病で休職する人は多いと思いますが、
休職期間は一般的にはどのぐらいなのでしょうか?

一言に休職と言っても、
どれぐらい休めるのかわからなければ、
休みづらいと思います。

また、うつ病で休職をする場合の
デメリットについても考えてみました。

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うつ病の休職期間について!

うつ病の中には様々種類が存在しますが、
どんな病状であっても、
完治するまでにはかなりの時間が掛かります。

 

私も治療を始めてから3ヶ月で
かなり症状は良くなりましたが、
完全に元どおりになるまでは、
1年〜2年ぐらいの期間は必要だと言われました。

 

嫁に関しても、うつ病が良くなるまでには、
うつ病になってから丸1年ぐらいは掛かりました。

 

休職する場合は、
どれぐらい会社を休めば良いのか
気になる人は多いでしょう。

 

1年〜2年掛かると言っても、
数ヶ月間きちんと休んで治療をすれば、
うつ病はほぼ元どおりになります。

 

日常生活を送る上では
なにも支障はありません。

 

その為、2年間休職する!
というそこまで長期的な休みは必要ないでしょう。

 

もちろん、うつ病の度合いがありますので、
中には長期的に休職する人もいます。

 

私の嫁の場合は1ヶ月程度でしたが、
一般的には2〜3ヶ月程度と言われています。

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私の場合は自営業でしたが、
うつ病の治療を始めてから3ヶ月程度、
仕事を離れましたが、
そのおかげで症状はかなり改善しました。

 

1週間や2週間で無理して復帰しても、
またうつ病を繰り返すだけなので、
2〜3ヶ月程度の期間と思って、
休職するようにしたほうが良いでしょう。

 

休職によるデメリットは?

休職によるデメリットを考える人もいますが、
特にありません。

 

強いていうのであれば、
給料が満額支給されないということです。

 

私の嫁の場合は6割支給でした。

うつ病による休職で後悔しないために!給料はどうなるのか?

 

ただし、上記の記事にも書いてありますが、
有給休暇を使用した場合は、
満額で給料は支給されます。

 

有給休暇が余っている場合は、
そちらから最初に使用して、
足りなくなったら
休職制度を利用すると良いでしょう。

 

その他のデメリットとしては、
職員にうつ病だと知られてしまうことですが、
うつ病の場合は一刻を争います。

 

職場の人に知られてしまうとか、
出世に響くかもしれないとか、
そのようなことを考えるかもしれませんが、
人間健康が一番大事です。

 

それを気にして休職しないでいれば、
うつ病はさらに悪化していきます。

 

うつ病が発覚した場合は、
なるだけ早く休職制度を利用するようにしましょう。