うつ病による休職者は年々増加しています。

自分がいざうつ病になった時、
後悔しないためにも、
休職制度についてよく理解しておきましょう。

一番気になるのは給料についてだと思うので、
私の嫁の体験談を述べていきます。

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給料はどうなるのか?

今の日本はまさに
うつ病大国だと言えるでしょう。

 

私が以前勤めていた職場でも、
うつ病になって会社を辞めていった人もいますし、
ずっと休職している人もいました。

 

周りの友人を見ても、
仕事のストレスでうつ病になる人、
過労によりうつ病になる人など様々です。

 

そして私の嫁も、
職場の人間関係のストレスにより、
うつ病を発症しました。

 

うつ病に陥った場合は休職が必要です。
特に原因が仕事である場合は、
即座に仕事を離れて体と心を
休める必要があります。

 

しかし、うつ病の人は
休むことに罪悪感を覚えるため、
なかなか休職しようとしません。

 

私の嫁も、

『うつ病になったのは自分のせいだ』

『私がいなくなったら会社に迷惑が掛かる』

と言って、休職を拒んでいました。

 

はっきり言いますが、
あなたが会社を休んでも、会社は回ります。

 

一人がいなくなって
回らなくなるような会社であれば、
とっくに潰れているでしょう。

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精神的にボロボロになって退職するよりは、
休職したほうが会社にとってもありがたいので、
休職制度は必ず利用してください。

 

一番気になるのは給料だと思いますが、
満額は支給されません。
私の嫁の場合は、6割の支給でした。

 

ただし、これは休職制度を利用した場合です。
もしも有給休暇が残っているようであれば、
それを充てることによって、
給料は100%支給されます。

 

有給休暇の場合は特に診断書なども必要ないので、
大量に余っているようであれば、
有給を使用してしまうのも一つの手です。

 

休職制度を利用するためには、
うつ病の診断書が必要になります。

 

掛かりつけの医者から
うつ病の診断書を受け取って、
会社に提出しましょう。

 

会社にもよるかもしれませんが、
手続きとしては、
診断書の提出ぐらいしかありません。

 

私の嫁の場合は、
有給休暇も余っていたので、
それと会社の休職制度を合わせて、
一ヶ月程度休職をしました。

うつ病の休職期間はどのぐらい?デメリットについて!

 

それでうつ病もだいぶ改善したので、
その後は通常どおり勤務に戻りました。

 

有給休暇も休職制度も労働者の権利です。
体調が悪い場合は必ず利用して、
体と心を休めるようにしましょう。