寝ても寝ても眠い時ってありますよね。

ストレスが原因の可能性もありますが、
常に眠い時には病気が原因かもしれません。

今回はいつも眠いという場合の、
原因や病気について調べてみました。

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寝ても寝ても眠い原因は?

日中に眠くなることが多い。

授業中にいつも居眠りしてしまう。

仕事中も眠くて身が入らない。

 

夜しっかりと眠っているにも関わらず、
このような症状に
悩まされている人は多いかもしれません。

 

私もここ最近は、
強い眠気やだるさに襲われることが多いです。

 

ストレスによって眠りが浅くなってしまう、
などの原因も考えられますが、
あまりにも症状がひどい場合は、
病気の可能性もあり得ます。

 

一つの可能性としてあげられるのは、
うつ病です。

 

私はうつ病になってから、
とにかく日中が眠くてたまりませんでした。

 

薬を飲んでいる影響もあるかもしれませんが、
眠すぎて何も手がつきません。

 

何をしていても頭がぼーっとして、
集中力や思考力が明らかに低下します。

 

車の運転なんてしたら、
確実に事故るだろうといった感じです。

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そして、寝ても寝ても眠いといった
症状によく当てはまる病気が
もう一つあります。

 

それが、ナルコレプシーという睡眠障害です。

 

別名を居眠り病と言い、
日中に強い眠気に襲われて、
とても起きていられないという
症状を引き起こします。

 

ひどい場合は、一部の記憶が欠けたり、
幻覚症状を見るなんてこともあり得ます。

 

日本では600人に1人の割合で
症状を発症する人もいるので、
決して珍しい病気ではありません。

 

学年に一人ぐらいはいる割合ですね。

 

治療方法としてまず一番大事なのは、
夜間の睡眠をよくとることです。

 

不治の病ではないので、
ナルコレプシーは必ず治ります。

 

治療薬には抗鬱剤の一種が使われるので、
あまりにも眠気がひどい日々が続く場合は、
病院に掛かることをお勧めします。

 

ただ眠いだけだ。

自分がだらしないだけに違いない。

 

そう思う人は多いですが、
病気の可能性も考えられます。

 

自分一人で判断せずに、不安な場合は、
医者や専門家に判断してもらいましょう。