今回は嫁が昨年に掛かった病気である、
パニック障害について述べていきます。

パニック障害は性格が変わるといわれていますが、
どうなのでしょうか?

治った後のことについても書いてきます。

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パニック障害は性格が変わる?

嫁がパニック障害になったのは、
2014年の1月〜2月頃だったと思います。

 

職場の人間関係のストレスによって、
パニック障害を発症しました。

 

パニック障害になると、
性格が丸っきり変わります。

 

嫁は明るく人と接するのが好きでしたが、
病気になった後は人を避けるようになったり、
些細なことでも落ち込むようになりました。

 

また、物凄い神経過敏になります。
人に言われたことを余計に気にしたり、
ちょっとした失敗にも尋常じゃない
ショックを受けるといった感じです。

 

そして、何かショックなことや、
不安なことが起こった時に、
パニックを起こして体が痙攣を
起こすようになります。

 

嫁の場合は仕事をできる
状況ではなくなったので、
1ヶ月間休みました。

 

パニック障害の症状としては、
うつ病とよく似ています。

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人混みにいると物凄く不安になったり、
ショックなことが起こると痙攣が起こるので、
そこがうつ病と違うところです。

 

判断が難しい病気なので、
何か症状が出たら、
直ぐに病院に掛かるようにしてください。

 

治った後はどうなるか?

パニック障害が治った後のことですが、
完治したらいつも通りの性格に戻ります。

 

ただ、うつ病と同じで、
完治するまでに時間が掛かりますし、
完治の境目の判断が難しいです。

 

治ったと思って普通に生活していたら、
痙攣を発症したり、
いきなり不安に陥ることなんかもあり得ます。

 

私の嫁も、もうこれで大丈夫だろう!
と思った矢先、ショックなことが起こって
痙攣を起こしたこともありますた。

 

今では完治したと思いますが、
3ヶ月に一度ぐらいは
物凄く落ち込み痙攣を起こします。

 

元々ナイーブな性格だったので、
それが普通なのかもしれませんが、
痙攣が起こっているので、
やはり病気のなごりなのかもしれません。

 

完治するまでは時間が掛かるので、
気長にあまり考えすぎず、
ゆっくり休息するようにしてください。

 

何かあれば、
すぐに病院に掛かることをお勧めします。