日本人はネガティブ思考な人が多いような気がしますが、
その原因や特徴とは何なのでしょうか?

また、ネガティブ思考をプラス思考へ改善して、
治す方法についても考えてみました。

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ネガティブ思考の原因や特徴は?

『些細な失敗に対して
大きく落ち込んでしまう。』

『人の噂話が、
自分の悪口に聞こえる。』

『自分なんかダメな人間だと思い、
物事に挑戦する気が起こらない。』

 

そんなネガティブな思考を持っている人は、
かなり多いと思います。

 

その原因について調べてみると、
幼少期の環境や教育が関係しているようです。

 

幼い時に、

『これはやっちゃダメ!』

『そんなことしちゃダメでしょ!』

と、否定語を多く浴びた子供は、
自分に自信がなく、ネガティブ思考に
育つ可能性が高いと言われています。

 

潜在意識の奥深くに、
幼少期に浴びせられた言葉が深く残っており、
そのせいで自分に自信がなくなってしまうのです。

 

また、

『◯◯ちゃんはできるのに、
どうしてあなたはできないの!』

など、周りと比べられた経験を持つ子供は、
人と比べる癖がついて、
劣等感を感じやすく育ちます。

 

このようなネガティブ思考の特徴を見ていくと、
その原因の多くは過去の経験や環境から
成り立っています。

 

つまり、もしもあなたが
かなりのネガティブ思考だった場合、
それはあなたは悪くありません。

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そのほとんどが育った環境のせいなので、
あなたは自分を責めることはないのです。

 

改善して治す方法は?

まず初めに言っておきますが、
ネガティブ思考は決して悪いことではありません。

 

物事に慎重の対応できるので、
大きな失敗もすることはないですし、
人の気持ちも良く理解できるでしょう。

 

しかし、傷つきやすくナイーブな人ほど、
世の中は生きにくいので、
できればプラス思考に改善していきましょう。

 

その方法とは、起こる全ての事柄を
真摯に受け止めることです。

 

例えば、私はうつ病になりましたが、
それは良い経験だったと思います。

 

普段は自信過剰な性格でしたが、
うつ病になったことにより、
精神的にナイーブな人の気持ちが
よく理解できたからです。

 

相手の立場で物事を考えることを、
強く意識するようになりました。

 

この経験がなければ、
今の私は存在しません。

 

最初は難しいかもしれませんが、
マイナスの出来事をプラスに変えられると、
生きているのが楽になります。

 

物事というのは考え方次第で、
良いふうにも悪いふうにも変わります。

 

うつ病に陥って最悪と思うのか、
それとも良い経験だと思うのか。

 

ただの思考の問題ですから、
どうせだったら良い方向へと
考えるようにしましょう。

 

そうしたことも積み重ねで、
徐々にポジティブな思考は身についてきます。

 

少しずつで良いので、
改善していくようにしましょう☆