うつ病になると、食事を取らなくなったり、
睡眠が厳かになったりすることが多いと思います。

しかし、うつ病を治すためには、
規則正しい生活は必須です。

今回は、うつ病における
食事や睡眠の重要性を述べていきます。

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食事でうつ病は治る?

うつ病になると、
高確率で不規則な生活を送るようになります。

 

食事を作るのが面倒になり、
カップ麺などのインスタント食品を
頻繁にたべるようになる。

 

もしくは、食事すら取らない。
甘いものを頻繁に食べるようになり、
大幅な体重増加。

 

などなど、乱れた食生活を
送ってしまう可能性が高いです。

 

しかし、うつ病においては、
不規則な食生活は大敵!

 

規則正しい食生活を送ることが、
うつ病を早く回復させるコツです。

 

うつ病に効果的な食事というのは、

 

『食物繊維たっぷりの野菜類』

『ひじきやわかめなどの海藻類』

『納豆や豆腐などの豆類』

『えのきやしめじなどのキノコ類』

『牛乳やヨーグルトなどの乳製品』

『肉や魚などのタンパク質』

 

となっています。

 

これを食べれば良い!
ということはありませんが、
こういった食事をバランス良く
摂取していくことによって、
うつ病は徐々に改善に向かっていきます。

 

私や嫁や母親の3人ともそうだったのですが、
うつ病になるとやたらと甘いものが欲しくなります。
母や嫁は毎日チョコレートを食べていました 笑。

 

しかし、糖質の多い食べ物は
うつ病にあまり良くありません。

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甘いものが食べたくなったら、
チョコやケーキなどの人工的な甘味よりも、
フルーツなどの自然な甘みのある食事を
摂取するようにしましょう。

 

さつまいもなどは、
甘みがあってお腹にも溜まるので
お勧めですよ!

 

睡眠も超重要!

そして食事と同じぐらいに
重要な役割を果たすのが、睡眠です。

 

うつ病になると
高確率で不眠になります。

 

夜眠れないので、
朝方に眠るようになり、
そのまま昼夜逆転の生活に陥る…
というのがよくあるパターンです。

 

規則正しい生活をしない限りは、
うつ病は治らないと思ってください。

 

最初は難しいと思いますが、
できる限り同じ時間に寝て、
同じ時間に起きるようにしましょう。

 

いきなりはできないと思いますが、
だからと言って自分を責める必要はありません。

 

徐々に徐々に、少しずつで良いので
生活リズムを改善させていきましょう。

 

私も最初は寝すぎてしまったり、
夜中々寝付けなかったりしましたが、
毎日同じ時間に布団に入ることによって、
少しずつ朝起きれるようになってきました。

 

食事や睡眠は
うつ病の治療では非常に大切なことなので、
ぜひとも規則正しい生活を心がけていきましょう。

 

睡眠についてはこちらの記事も参考にしてみてください!

うつ病は朝が起きられないで辛い!昼夜逆転の対策方法!

うつ病の不眠治療に効く薬について!完治まではどのぐらい?