うつ病に掛かると高確率で不眠になります。

私は朝が来るのが怖くなって、
なかなか寝付けない日々が続きました。

今回は不眠治療に効く薬と、
完治までの期間について書いていきます。

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不眠治療にはどんな薬が効くか?

うつ病の症状に関しては、
人によって違いはあるものの、
高確率で共通しているのが不眠です。

 

私の場合は、
眠っても悪夢ばかりを見るので、
寝ることが怖くなりました。

 

更に、陽の光に恐怖を覚えるので、
朝が来るのが怖かったです。

 

その為、夜なかなか寝付けなくなり、
不眠症になるといった流れでした。

 

うつ病が良くなれば、
それと同時に
不眠の症状も和らいできます。

 

私は医者に出してもらった薬のおかげで、
夜はぐっすり眠れるようになりました。

 

その薬は、ベルソムラです。

ベルソムラの副作用は悪夢や寝汗?効果や感想まとめ!

 

寝る直前に飲む薬で、
眠りの質を高くする効果があります。

 

副作用で悪夢や寝汗が
現れることもありますが、
不眠の症状自体はだいぶ治まりました。

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夜は12時までに寝るように言われていたので、
11時半頃に薬を飲むことが多かったですが、
飲んで少し経つと眠くなります。

 

その分朝は寝坊してしまう可能性も高いですが、
不眠の症状自体は和らぐので、
生活サイクルはだいぶ改善されました。

 

完治まではどれぐらい掛かるのか?

不眠が完治するまでの期間ですが、
これは人それぞれなので一概には言えません。

 

私は回復スピードが異常に早かったので、
治療を始めてから直ぐに治まりました。

 

嫁は1ヶ月ぐらい掛かりましたし、
母親に関しては半年ぐらいは
不眠の症状が続いていたと思います。

 

不眠の症状を抑えるポイントは、
眠れなくても良いので、
とにかく毎日同じ時間に布団に入り、
目を閉じていることです。

 

そして、寝る一時間前には
パソコンやスマホなどの、
強い光を見てはいけません。

 

また、朝もできるだけ
同じ時間に起きるようにして、
眠くなっても昼寝はしないようにしましょう。

 

そうすることによって、
夜は眠くなるはずなので、
継続していくと生活サイクルが整ってきます。

 

完治までには時間が掛かります。
直ぐに治るわけではありません。

 

焦らずゆっくり
治していくようにしましょう。